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8日未明にマレーシアのクアラルンプールを北京に向けて離陸し、消息を絶ったマレーシア航空370便ボーイング 777(乗客乗員239人)についてマレーシアのナジブ・ラザク首相(60)が15日、記者会見し、消息を絶つ前に何者かによって航空機の通信装置が意図 的に切られ、西方向に針路を変えて長時間飛行し続けていたとみられることを明らかにした。その上で首相は「ハイジャックも含めて全ての可能性について調査 している」と述べた。会見に先立ち米軍関係者はAP通信に「機体捜索の重点はインド洋に移る」と明言。当初、捜索の焦点とみられた南シナ海周辺は方向違い であることが濃厚になった。

 ボーイング777クラスの航空機の場合、通常機体には20本以上の通信アンテナが備えつけられ、地上の管制当 局と音声でやりとりするための無線装置のほかに、自機の位置や機種などを自動的に信号で知らせる「トランスポンダ」や、所属する航空会社と文字情報で交信 できる「エーカーズ(ACARS)」など、数多くの通信装置・手段が搭載されている。


 ■6時間40分後まで

 ナジブ首相は 会見で370便は「主要な通信手段が人為的に切断された」と断言した。午前0時41分にクアラルンプール国際空港を離陸し、午前1時7分に地上の航空会社 にエーカーズで正常な飛行状況を示すデータが送られてきたがこれを最後にエーカーズが途絶えた。さらに午前1時21分にトランスポンダからの情報が途絶え たという。

 その後、370便は予定どおり北東に進み、マレーシアの管制に対して「管制区域がベトナムのホーチミンに移る」と最後の通信を した後、午前1時30分ごろに管制のレーダーから機影が消えた。しかし、マレーシア軍のレーダー情報を米軍とともに解析したところ、西に針路を変え、午前 2時15分にマラッカ海峡のペナン島の北西の沖合で航跡が消えた。

 さらに、切断されていなかった370便と通信衛星の自動通信は、南シナ 海上で消息を絶ってから約6時間40分後の午前8時11分まで続いていたことも首相は明らかにした。最後の通信地点は正確には特定できていないが、通信衛 星のカバー地域から推察して「タイ北部からカザフスタン、トルクメニスタン両国の国境にかけて」と「インドネシアからインド洋南部にかけて」を挙げた。


記事出展元

http://www.sankeibiz.jp/express/news/140316/exd1403160009001-n1.htm

中国人親族 ストライキを行うと脅す
マレーシア当局が隠している情報を公表しなければ、中国人親族はストライキを起こすとメディアで発言しました。
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BBCによると、行方不明後数時間、衛星が飛行機を追跡していた。
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以下海外の反応です。



■この事件をきっかけに、すべての商業用飛行機に追跡装置を付けるのが必須になるだろうな


■ET?


■プーチンがクリミアにボルシチを運ぶために盗んだよ。
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■1.飛行機が45000フィートの高度まで上昇したら、乗客は酸欠で意識を失うだろう。
 2.携帯電話の基地局は海上にはありません。 電話をするなら衛星電話を使うしか無い。


■もし、ハイジャックされていたとしたら、中東に連れされた予想をしている。
 嘘か本当かはわからないが、先週、石油プラットホームで働く労働者が墜落する飛行機を見たと言っている。
※マーレシア当局は、ベトナム沖の石油プラットホームで働く男性から、墜落する飛行機を見たとのメールを受け取ったと発表しました。


■不思議だ...飛行機はいつになったら発見される?....おそらく、どこかに隠され、ビルに体当たり攻撃することに使われる。


■地上の誰にも知られずに着陸するなんてできるのか?


■乗客のiphoneの通信状況を確認できたのに、ハイジャック犯がスイッチを切ったがために300万ドルの飛行機の行方が分からなくなった。
 飛行機情報監視システムのスイッチを切るには、大きな赤いボタンを押すだけだった...これじゃあ飛行機を盗むときはこのボタンを押して下さいと言ってるようなものだ。
 このシステムを作る上で、ボーイング社は余計なオプションをつけてくれてありがとう!
 人混みの中で自分の子供が行方不明にならないようにGPSを持たせているぐらいだってのに...
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■着陸を見た人間は消された


■低空を巡航速度で飛んでいればレーダーに映りにくくなる


■間違いなく、貨物室に核兵器を載せてアメリカに突っ込む

 →それは絶対成功しない


■1つ確かなのは、飛行機はどこかにはあるということ


■おそらく映画のような展開になってる。
 飛行機は空中で爆発したように見せかけ、実はハイジャックされ隠された場所に着陸した。
 当局はテロリストと連絡を取り、交渉している。
 報道は情報管制が敷かれているので、私達は世界中のメディアの情報を見なければいけない。
 そのうち囚人が何人か釈放されるだろう。
 よく見ていてください、そろそろ答えはでる...


■中国が正式な苦情を言っていないのは、中国政府がこの件に関してなにか知っているからだと思う。
 おそらく飛行機を撃墜したのは中国、あとになって旅客機だと気づいたんだろう。


■飛行機が無事なら、なぜ乗客から電話が来ないの?


■ようするに、マーフィーの法則です。
※マーフィーの法則 : 「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」などが有名。 ネガティブな経験則をまとめたもの。


■レーダーに補足されず、ましてや着陸するなんて不可能です。
 かならず誰かしらの目に止まります。


■イスラエルのメディアによると、マレーシア航空機がハイジャックされた可能性を考慮し、空域のセキュリティーを強化したようです。


■もし故意にスイッチを切ったなら、今すぐ戦闘機をスクランブル発進させろ!


■もし着陸しているなら、イランかアフガニスタンだな


■ハイジャック・誤作動・自殺 これらの説はどれも説得力に欠ける。
 結局、飛行機を見つけるまで何もわからない。



コメント出典元
http://www.huffingtonpost.com/2014/03/17/missing-plane-updates-malaysia-airlines-flight-mh370-search_n_4978276.html?utm_hp_ref=mostpopular