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ロシア軍に接収された潜水艦「ザポリージャ」 同海軍の旗が掲げられた

ウクライナ国防省は22日、同国海軍が保有する唯一の潜水艦「ザポリージャ」がロシア軍に接収されたと発表した。国防省報道官がCNNに明らかにした。

これによると、潜水艦艦長がロシア軍への編入を拒み、同艦を放棄した後、ロシア海軍艦隊の旗が掲げられたという。没収は、ロシアの黒海艦隊の基地があるセバストポリ近くで起きた。

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ウクライナ海軍の刻印も外される

特殊部隊らが2時間にわたる「攻撃」で奪取したとしている。ただ、乗組員は上陸し、負傷者はいなかったという。

ロシアはクリミア半島への軍事圧力に絡み、ウクライナ海軍艦船の封じ込めも加速していた。艦船を湾内などに閉じ込め、既に多数の船舶を自軍の支配下に置いたとの情報もある。

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何処かへ移動されて往くザポリージャ




記事出典元
http://www.cnn.co.jp/world/35045551.html

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ザポリージャは旧ソ連で建造された潜水艦で、B-435の名前で1971年からソビエト海軍に所属していた。
ディーゼルエンジンを2基搭載し、速力16ノット、潜水深度250メートルであり、前後で10本の魚雷を装填できる。
ソ連崩壊後は黒海に派遣され、優秀艦に選出されたこともある。
1997年、ウクライナ海軍へ編入される。 潜水艦編入にあたってザポリージャ市議会の支援を受けたため、艦名をU01 ザポリージャに改めた。

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ロシア技術者の支援をうけ、改修されるザポリーシャ

しかし、蓄電池の入手困難に加え、老朽化による故障が続出したことにより、就役は断念された。
2010年にはロシア海軍支援の元、大規模改修が行われた。
2012年ついに蓄電池やソナー・レーダー・通信装置の修理が完了し、念願のウクライナ海軍へ就役が決定した。

修理にばかりに予算がかかるポンコツと不要論を言われ続けてきたが、ザポリーシャはウクライナ海軍の誇りの象徴的存在として愛されていたのである。


 Wikipediaより抜粋


以下海外の反応です。


■このオンボロを引き取らせたのが、唯一ウクライナが勝利した点


■「わたしは戦えないので、せめてロシアとの全面戦争を避けるため賢い選択をする...」
 かわいそうな潜水艦


■ロシア人 「いらねーよ」


■彼らがウクライナ国家の軍事装備を奪取するということは、征服と略奪を意味する


■なぜ潜水艦が略奪されてる?乗員はどこいった?

↑死んだ...冗談ですw
 ロシアは喜んで旧乗員を募集する。 彼らは昇給を受けて、昇進する者もいるだろう。


■このオンボロ潜水艦を、ロシア人はすぐスクラップにするだろうな


■1970年製....ポンコツ....これがウクライナの潜水艦隊か


■小さい潜水艦だな