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事件はブラジルのニューステレビが、ブラジルの首都リオデジャネイロで起こる犯罪について街角インタビューを行っていた時に起こりました。 インタビュー中、取材を受けていた女性のネックレスが、大胆にもカメラの目の前で窃盗されました。

取材をしていた記者がすぐ窃盗犯を追いかけましたが、犯人を捕まえることはできず、逃走中に捨てた壊れたネックレスだけが戻りました。
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ブラジルでは6月に、2014FIFワールドカップが開催されますが、観光客の安全のため犯罪にどう対処するかが問題となっています。
最近では、リオの主要国際空港において観光客のクレジットカード情報を狙った複製装置が、ATMに取り付けられていたと報道されました。


海外の反応です

■ブラジル旅行したとき、安物のサングラスを盗まれた
 不幸中の幸いで、高価なネックレスは部屋の金庫にしまって持っていくのを忘れてた

↑私も3日間旅行したことがあるけど、宝石類、特にネックレスは公共の場では着用しないように言われた


■ワールドカップのために行こうとしてたけど・・・


■私はブラジル出身だけど、国際的イベントをする準備はまだできてないね


■なぜ窃盗犯にモザイクをかけてる?
 犯罪者を匿名にする必要はないだろ


■なぜラテン系の人々は犯罪を無くそうしない?
 メキシコ、ブラジル、コロンビア、ベネズエラなどの中央アメリカは、犯罪や麻薬が横行している
 これらの国に何度か行ったことがあるが、不潔だし「グリンゴ」にとって危険な国です
 私はビジネスで行かなければならず、プライベートの旅行なら絶対に行かない
 ※グリンゴ : スペイン語で「よそもの」の意味


■野蛮人
 こんな腐敗・無法の国に行きたくない


■カリフォルニア州オークランドも同じように犯罪率が高い
 この地域は収入の少ない人が多く住んでいて、カラーギャングによる窃盗や恐喝が多い
 犯罪が多いからといって、その民族性を批判するのは正しいことはではない
 アメリカの「真夜中のバスケットボール」など、犯罪を減らす方法はある
 ※真夜中のバスケットボール : 1986年メアリーランド州で始まった若者更生プロジェクト
                      犯罪が増える22時~2時の時間帯に若者をバスケットボールをさせ、若者の情熱を向かせることを目的とした  結果犯罪率は現象し、このプロジェクトは世界各国で行われるようになった



■ブラジルは美しい国だけど、リオデジャネイロでは注意が必要


■強盗「オリンピック500メートルに出場するための練習だった」


■デトロイトよりマシ
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※デトロイト : 自動車製造で栄えた都市
          しかし自動車産業の低迷を受け、人口が現象
          現在、貧困率・犯罪率が全米1位となっている



■アメリカでもっとも窃盗事件が多いのは、ウォール街
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※ウォール街 : ニューヨーク証券取引所をはじめ金融機関や会社が立ち並ぶ、アメリカの金融地区


■犯罪が悪いのであって、出身は関係ない
※アメリカに住むラテン系住民への批判についてのコメント


出典元
http://news.yahoo.com/blogs/oddnews/woman-is-mugged-during-on-camera-interview-about-crime-194749549.html