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黒海の国際海域を航行していた米国イージス艦「ドナルド・クック」のすぐ近くを、超低空でロシアの戦闘機Su-24が飛び去りました。
ペンタゴンはこれは明らかな挑発行為と非難しました。

事件が起こったのはルーマニアの海岸に近い場所でした。
このイージス艦は、クリミア問題で揉めるロシアの動きを懸念して、NATO同盟国と連携をとるため4/10に黒海に派遣されていました。
米軍は異常接近するロシア軍戦闘機に対して無線で警告を行い、目視で確認したところによると非武装だったようです。
戦闘機に攻撃する意思はなく、挑発が目的だったようです。

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CGを使ったイメージ図です


海外の反応です

■冷戦のころを思い出す
 ハイテク兵器を兵器を使った睨み合いを続けているうちはまだいい方
 本当の恐怖は、どちらかがミスをして、誤って戦争を始めてしまうことだ
 オバマとプーチンは21世紀最初の世界対戦を引き起こしてしまうかもしれない


■破産寸前の米国政府を復活されるために、戦争を利用する必要がある

↑お前が最初の犠牲者になればいいのに

↑彼の言ってることは、ある意味正しい
 戦争をしたがってるのは米国政府ではなく、中央銀行だが


■冷戦時代にはよくあることだった


■軍事アナリストの評価によると、ロシアと地上戦を行った場合、最低でも3万~10万人の被害がでるそうだ
 核戦争が起こる可能性については言及しないけど、ロシアはICBMと2000以上の核兵器を所有している   
 ロシアを全滅させても、西にも数百万人の犠牲者がでるだろう
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※ICBM : 大陸間弾道ミサイル  有効射程が超長距離で北アメリカ大陸とユーラシア大陸間など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイル。(Wikiperia)

↑2000の核兵器のうちまともに使えるのは60%ぐらいだろう

↑10%あれば西側を壊滅させることができる


■もしロシアとアメリカで戦争が起これば、強力するのはイギリスだけだろう
 ドイツは米国に協力するだろうが、中立的な立場をとる
 カナダ・オーストラリア・フランス・日本は中立を保つだろう


■アメリカは、米国国民が払った税金を使って、ヨーロッパをミサイル攻撃から守っている
 政治家たちは市民へのサポートを減らして、軍事予算を増やす
 西ヨーロッパの国々が、無料の医療や素晴らしいインフラを維持しているのは、防衛を米国が行っているから

↑世界中に展開している米軍基地を閉鎖して、すべての対外援助金をカットする
 これでアメリカは、自国民の生活をよくすることができる


記事出典元
http://news.yahoo.com/russia-fighter-jet-buzzed-us-destroyer-pentagon-180137665.html