JAPAN-USA-TRADE
【ワシントン=斉場保伸】ワシントン市内で行われていた環太平洋連携協定(TPP)交渉の日米閣僚級協議が十八日午前(現地時間)終了した。甘利明TPP 担当相と米通商代表部(USTR)のフロマン代表が牛・豚肉の日本の関税引き下げをめぐって激しく対立。協議後記者会見した甘利氏は「一定の前進はあった が、距離は相当ある」と議論が平行線であることを明らかにした

日米政府はオバマ米大統領の訪日に際し二十四日に行われる日米首脳会談での合意を目指しているが、直前の閣僚会議で詰め切れなかったことで、合意は難しい見通しとなってきた。
日米間で激しく対立する農産物五項目の関税の扱いや自動車貿易の問題について三日間にわたり協議をした。米国は特に牛・豚肉の関税の大幅な引き下げを強硬に主張したもようで、国内業界への影響を懸念する日本側と対立した。
甘 利氏はワシントン近郊の空港で記者団に対し「それぞれの国内事情があり、相当距離がある。五項目の中で、合意したものはない」との認識を示した。その上 で、「安倍首相にはできるだけ早く報告し、週明けから米国との事務レベル協議を日本で続行する」とのスケジュールを明らかにした。米国からはカトラー USTR次席代表代行が来日する。
甘利氏はフロマン氏が、オバマ大統領に同行して来日する見通しを明らかにしたものの、今後の閣僚級協議については「現段階で予定していない」と述べた。

■日本人は「米国がロシアや中国を抑えるために、自分たちの力を必要としているので、主導権は自分達にある」と思っているかもしれないが、実際は逆だ
日本は中国、韓国、台湾から盗みをするために、または自分たちの車を買ってもらうために米国から援助してもらおうと考えている
彼らは極東のイスラエルだ
米国の手助けがなければなにもできない
 
↑あなたが何を言っているのか理解できない
二国間の関係は、あなたが言っているものとは全く異なっている
あなたはアジアに関して、どこから情報を得ているの?


■農作物は、日本との取引で米国の最大の強みだ
米国が自分たちの自動車関税を落としながら、日本の関税を維持させた場合は、米国の歴史史上最大の過ちになるだろう
おそらく米国の労働者数百万人の雇用を奪うことになる


■民主党と共和党、両方が推進する自由貿易協定は、米国の雇用を奪ったが、この傾向はまだ続くようだ
日本が多くの関税を維持させたままであるのは「一方通行」貿易協定のように見える
米国は、賃金が低く、環境・労働安全規制が欠けている国から、関税を貸すべきである


■オバマをリーダーとしているのは、世界をより不安定にさせる


■オバマは日本の保護主義を破れないのに、なぜわざわざ協定を結ぼうとする?


■日本は戦後復興期は、米国に頭が上がらなかった
しかし今、日本はアメリカの刑務所から抜け出すためのカードとして、これを利用しようとしている
日本人は、第二次世界大戦の敗戦からずっと賢くなっている
今の日本はただアメリカの言いなりにはならない、むしろ噛み付く恐れがある 


記事出典元
http://news.yahoo.com/japan-says-trade-talks-u-resume-monday-gaps-181428400--sector.html