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マレーシア航空は、マレーシア首都クアランプールから北京に向かいフライトしていた自社の370便との交信が途絶し行方不明となっていると発表しました。

事件のまとめ

・同機はボーイング777-200型機で、乗客227人、乗員12人の計239人が搭乗していた。

・マレーシア航空と同機との連絡が、離陸後1─2時間の間に途絶える。同機からの遭難信号は出ておらず、当時の天候は良好。

・航空機の運航情報を提供するフライトアウェア・ドット・コムによると、同機は離陸後に北東に進み、高度3万5000フィート(約1万メートル)まで上昇。その1分後、上昇途中だった同機が追跡記録から消えた。

・搭乗者名簿に記載されていたイタリア人男性とオーストリア人男性が実際には搭乗していないことが判明。パスポートは盗まれたとしている。

・レーダーの航跡によると、同機は消息を絶つ前に引き返そうとした可能性がある。

・マレーシアの国営通信はザヒド内相の発言として、盗まれたパスポートを使用して搭乗した乗客はアジア系だったと伝えた。

・米情報当局の衛星画像では、空中爆発の形跡は確認できなかった。

・7カ国が派遣した捜索船や飛行機がマレーシアとベトナム南部の海域周辺で捜索活動を続ける中、同機をめぐる爆発やハイジャックの可能性も浮上している。




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